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日本近代文学館(東京都目黒区)

 文豪・夏目漱石吐血して命の危険にさらされた「修善寺の大患」の際、間近で世話をした門下生の独文学者・小宮豊隆らが病状を生々しく伝えるなどした書簡27通が日本近代文学館で発見された。
「先生はプリミティーフになつてゐ(い)る。シンプルになつてゐる」「先生の脚は私のあしよりほそくなつている 立てると余計ほそく青く、ながく生えた毛が際立つて見える」などと書いているという。[読売新聞]
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