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牽牛子塚古墳≒斉明天皇陵(奈良県明日香村)


 斉明天皇が被葬者であることが確定的な飛鳥時代(7世紀後半)の「牽牛子塚(けんごしづか)古墳」で、古墳の周囲が約50mにわたって土で強固に固められていたことがわかった。
 同古墳は尾根上に石を敷き詰めるなどして造られているため、石の荷重に耐えて斜面の崩落も防ぐように大規模工事を施したとみられるという。[毎日新聞]




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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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