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桑原の城(兵庫県朝来市)

 和田山町桑原の山陰道に面する尾根上で戦国時代の山城が発見された。
 主郭部分は35×13m、主郭の周りの斜面は人工的に削って急角度にする「切岸(きりぎし)」が用いられ、主郭を囲むように平らにならした「帯曲輪(くるわ)」もあり、尾根続きの山頂には、戦いで最後にこもる「詰め城」とみられる山城遺構もあるという。[神戸新聞]

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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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