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三田村家(福井県越前市)

 明治六年(1873)のウィーン万博で入賞した越前和紙の製品に贈られたメダルが、かつて五箇地区の元締的存在だった同市の三田村家の蔵で発見された。
 直径約7cm・厚さ約4mmの金属製で、当時の大問屋小林清作がウィーン政府から「進歩賞牌(しょうはい)」として贈られたものとみられるという。[福井新聞]



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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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