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唐古・鍵遺跡(奈良県田原本町)

 弥生時代を代表する環濠(かんごう)集落「唐古(からこ)・鍵遺跡」の出土品から、楼閣の絵とみられる線刻が施された同時代中期(紀元前1世紀頃)の絵画土器片が発見された。
 同一の土器に二つの楼閣が描かれていたとみられ、同遺跡には二つの楼閣が立っていた可能性もあり、28日まで田原本青垣生涯学習センター企画展展示されているという。[読売新聞]




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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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