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江戸時代の熊本地震の記録を発見

 細川家初代熊本藩主・細川忠利が、寛永十年(1633)頃に起きた大きな地震と余震を恐れ、熊本城本丸から南側の邸宅「花畑屋敷」に生活や公務の拠点を移していたことがわかった。
 忠利の手紙には地震に関する記述が多く、家臣には「本丸は逃げ場となる庭もなく、高い石垣や櫓(やぐら)、天守閣に囲まれて危なすぎる」、他家の大名には「たびたび揺れるので城下の広い花畑屋敷に住んでいます」などと書いており、熊本県立美術館(熊本市中央区)で公開しているという。[西日本新聞]





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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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