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吉備路文学館(岡山市北区)

 吉備路文学館で開催した特別展「与謝野寛(鉄幹)と晶子の旅」で初公開されていた鉄幹直筆の短冊の歌1首が、未発表作品だったとみられることがわかった。
 「光りつつ沖をいくなりいかばかりたのしき夢をのする白帆ぞ」という歌で、1933年に鉄幹と晶子が県内を巡った際に立ち寄った鷲羽山(岡山県倉敷市)付近で見た海の光景を詠んだとみられるという。[山陽新聞・毎日新聞]
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桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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