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明王院(広島県福山市)

 明王院五重塔の本尊「弥勒菩薩坐像(みろくぼさつざぞう)」の両脇に安置されている「不動明王坐像」と「愛染(あいぜん)明王坐像」が本尊と同じ南北朝時代初期の1348年頃に作られた可能性が高いことがわかった。
 これまでは室町時代末期の作とみられていたという。[山陽新聞]

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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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