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岡部十左衛門→古野与五右衛門の手紙を発見(長野県松本市)

 慶長二十年(1615)五月の大坂夏の陣に徳川勢として参加した松平忠輝の家臣・岡部十左衛門が、忠輝の元家臣で松本藩士になっていた古野与五右衛門に宛てた手紙が発見された。
 大坂城の天守閣が焼け落ちて大勢が決まった翌日も、豊臣勢が激しく抵抗していたことなどが記されていたという。[信濃毎日新聞]




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桜田史弥

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