記事一覧

武市半平太の手紙を発見

 坂本龍馬も参加した土佐勤王党の盟主・武市半平太(瑞山)が文久三年(1863)に投獄された直後、知人の福岡藩士平野国臣に「京都の松ケ崎大乗院で会合を開きたい」と書いた手紙が発見された。
 投獄が長期化するとは考えておらず、獄中からも勤王活動の次の一手を考えていたことが分かる史料だという。[共同通信・東京新聞]




※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。
関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 博物館・記念館へ
にほんブログ村