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廃仏毀釈の史料を発見(神奈川県)

 戊辰戦争で甲斐・相模国境周辺を取り締まった「諏訪番所」が、新政府による神仏分離令の徹底を図り、旧牧野村(相模原市緑区)で観音像を廃棄するなど廃仏毀釈(きしゃく)を進めていたことがわかった。
 対して村人は、丸坊主頭の地蔵菩薩(ぼさつ)立像に髪やひげをつけて神像に変装させるなどして抵抗したという。[毎日新聞]
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桜田史弥

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