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法輪寺(奈良県斑鳩町)

 山背大兄王(やましろのおおえのおう。聖徳太子の子)創建とも伝わる法輪寺(ほうりんじ)で、飛鳥時代(7世紀後半)のものとみられる仏舎利(ぶっしゃり、釈迦の遺骨)の壺を納めた穴の蓋(ふた)「舎利孔鉄蓋(しゃりこうてつぶた)」が発見された。
 蓋は鉄製の円盤状で、直径約33cm・厚さ0.5~1mm・重さ712g、江戸時代に絵に描かれたが、その後は所在不明になっていたという。[朝日新聞読売新聞]


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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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