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石見銀山(島根県大田市)

 石見銀山の標本資料が山師の中の要職「山組頭(やまくみがしら)」や、銀山町の運営に当たる「町年寄」を務めた家系の家屋で発見された。
 山組頭は、代官所と山師との取り次ぎの立場にあったため、代官や幕府の役人に対して説明する際の見本として作った可能性があるという。[産経新聞]




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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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