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市川橋遺跡・内館館(宮城県多賀城市)

 市川橋遺跡で「丈部(はせつかべ)」「矢作部(やはぎべ)」などの姓を持つ七人の名前が記された漆紙文書などが、内館館跡(うちだてたてあと)から中世のものとみられるイノシシ形の素焼きが発見された。
 24日午後1時半から遺跡調査報告会が市民活動サポートセンターであり、市内にある遺跡の2016年度発掘調査の成果を紹介する速報展が市埋蔵文化財調査センターで7月末まであるという。[河北新報]

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桜田史弥

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