記事一覧

井上井月の作品を発見(長野県中川村)

 幕末~明治時代に伊那谷を放浪した俳人井上井月(せいげつ)の真筆とみられる9句が記された短冊など8点が村内の旧家で発見された。
 筆跡から、明治五年(1872)までの作品とみられ、「ほとゝぎす旅なれ衣ぬぐ日かな」「霎(しぐれ)まつ柴の庵(いおり)のけぶりかな」などがふるという。[信濃毎日新聞]
関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 博物館・記念館へ
にほんブログ村