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切支丹屋敷(東京都文京区)

 切支丹屋敷跡で発見された江戸時代の人骨が、新井白石が評価したイタリア人宣教師シドッティ(シドッチ)のものだったことがわかった。
 シドッティは1708年に布教のために現在の鹿児島県屋久島に上陸、江戸のキリシタン屋敷で幽閉されたが、白石が彼を尋問して『西洋紀聞』を著したという。[TBS]




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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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