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曼殊院(京都市左京区)

 天台宗門跡寺院・曼殊院の国宝「絹本著色不動明王像(けんぽんちゃくしょくふどうみょうおうぞう。黄不動)」で、平安時代に仏画を描く前に絹を清める「御衣絹加持(みそぎぬかじ)」の痕跡が初めて発見された。
 水で仏の姿を描く儀式で、作品の修復作業中に赤外線撮影したところ、不動明王の腹部に下絵となるもう一体の不動の姿が浮かび上がったといい、10月31日~11月26日に京都国立博物館特別展覧会「国宝」で公開されるという。[京都新聞]




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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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