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神戸空襲の資料を発見

 昭和二十年(1945)の神戸空襲で被災した華僑の被害実態を把握するため、当時の中華民国在日本大使館が実施した調査で用いられた記入表「罹災僑民調査表」や、空襲に遭った人たちの名簿「華僑罹災者集成名簿」などが発見された。
 同種の資料が見つかるのは初めてで、31日まで神戸華僑歴史博物館(神戸市中央区)で公開されているという。[神戸新聞]




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桜田史弥

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