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松江城(島根県松江市)

 築城当時の江戸時代初期の松江城には、天守の外観を装飾する「千鳥破風(ちどりはふ)」が複数存在した可能性があることがわかった。
 江戸時代の絵図「正保城絵図」をもとに現在の天守を調べた結果、千鳥破風を取り付けたとみられる柱の穴が4か所確認され、大工頭の記録「竹内右兵衛書つけ」にも存在を示す記述があったという。[毎日新聞]



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桜田史弥

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