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夏目漱石→正岡子規の書簡を発見

 夏目漱石が明治二十八年(1895)五月二十六日付で療養中の正岡子規に宛てた直筆書簡3通が発見された。
 文面は「漱石全集」に収録されているが、実物は専門家の間でも長年確認されていなかったもので、「小子近頃俳門に入らんと存候御閑暇の節は御高示を仰ぎ度候」「本格的に俳句をやりたいので見てほしい」との内容だという。[朝日新聞]
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