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軍事史博物館(オーストリア)

 ウィーン軍事史博物館で、江戸時代初期に日本で造られた青銅製大砲が発見された。
 砲身後部に火薬を詰めた子砲を装填して砲弾を発射する「フランキ砲」で、全長約2.1m・口径約5cm、「慶長十五年(1610)筑前国(福岡県)」とあり、黒田長政大坂の陣で使った可能性もあるとという。[共同通信・日本経済新聞]






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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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