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扶余の土坑墓(韓国・忠清南道扶余郡)

 世道面青訟里一帯の紀元前2世紀頃の土坑墓で、細形銅・牛蒡縞(多鈕細紋)・青銅製鈴(竿頭鈴)などの青銅遺物15点が発見された。
 出土した青銅器遺物の相当数は加工状態が精巧な高級品なので、この地域のかつての首長が埋められた墓とみられるという。[ハンギョレ]

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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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