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遠山地震の史料を発見(長野県松川町)

 飯田市南信濃を震源として江戸時代中期の享保三年(1718)に発生した遠山地震に関し、下伊那郡松川町生田部奈(べな)地区一帯で山が崩れたと推測できる記述が残っていたことがわかった。
 宝永四年(1707)に起きた、東海・東南海・南海地震が連動した宝永地震(M8.6)に誘発された地震だった可能性もあるという。[信濃毎日新聞]
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桜田史弥

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