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孝明天皇の史料を発見(京都市)

 嘉永七年(1854)の大火で焼失し、再建された御所に、孝明天皇の行列が戻る様子を江戸時代の絵師が描いた掛け軸が、市内で発見された。
 嘉永の大火は同年4月に発生。御所内の梅の木についた毛虫を女官が焼き払おうとした際、建物の屋根に燃え移ったとされ、掛け軸は霊山歴史館の企画展「近代日本の夜明け」で5月8日まで展示しているという。[読売新聞]





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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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