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長者屋敷官衙遺跡(大分県中津市)

 奈良・平安時代の豊前国下毛郡(現中津市)の地方役所だった「長者屋敷官衙(かんが)遺跡」で、正倉院と呼ばれる倉庫群跡の中心にある「法倉」の前に、儀式用の幢竿(どうかん)が立てられていたことがわかった。
 こうした遺構は佐位郡正倉跡(群馬県伊勢崎市)に次いで全国2例目で、5日午前10時から現地説明会があるという。[毎日新聞読売新聞大分合同新聞]




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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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