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内館館(宮城県多賀城市)

 南宮の「内館館跡(うちだてたてあと)」の水田遺跡で、室町時代後期の三重のに囲まれた屋敷跡が発見された。
 遺構の規模の大きさや出土品から、当時一帯を支配していた留守(るす)氏の屋敷跡とみられ、17代当主・留守顕宗の隠居屋敷の可能性もあり、本日午後1時半から現地説明会があるという。[毎日新聞]




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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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