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富士山信仰の資料を発見(山梨県富士河口湖町)

 富士河口湖町御師(おし)の系譜を引く旧家で、富士山に参詣する際に信者が着用したとみられる「行衣」、御師が一般信者に授けた神札(しんさつ)の版木、登山中に鳴らす鈴(れい)、明治十八年(1885)の富士登山にかかる諸費用表など15点が発見された。
 河口集落には、最盛期には120軒余りの御師がいたが、明治時代に中央線が開通したため信者が激減して衰退したという。[読売新聞]

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桜田史弥

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