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池田屋事件の資料を発見

 幕末の京都で、長州や土佐などの過激派志士が襲撃された「池田屋事件」の際、2階に踏み込んだ新選組局長の近藤勇が発した第一声は、将軍や主君の意思であることを示す「御上意(ごじょうい)」だった可能性があることが、宮内庁宮内公文書館に保管されている会津松平家の資料『維新階梯雑誌(いしんかいていざっし)』の資料でわかった。
 ドラマなどでは「手向かいすれば容赦なく斬る」と警告する場面が多いが、そんなものは今回の資料にはなかったという。[共同通信・日刊スポーツ]



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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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