記事一覧

藤枝カトリック教会(静岡県藤枝市)

 『アポロンの島』で知られる作家・小川国夫が、洗礼を受けた藤枝カトリック教会の歴史を書いた未発表の原稿『藤枝教会史』が、小川と交流があった教会の信者の遺品から発見された。
 400字詰原稿用紙27枚で、明治四十二年(1909)に新聖堂完成を喜ぶ信者を描いた後に、明治初年にさかのぼり西洋人神父の苦難の伝道の歴史をたどる第一部と、昭和二年(1927)の復活祭を近所の人も祝う姿を描き、新聖堂完成以降の歴史を追う第二部からなるという。[毎日新聞]




※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。
関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 博物館・記念館へ
にほんブログ村