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皇龍寺(韓国・慶尚北道慶州市)

 真興王十四年(553)に創建された新羅時代最大の国家寺院・皇龍寺址で、「達温心村主」という文字のある青銅皿、土器、中国製白紙の欠片、平瓦、青銅刀、種の殻が発見された。
 「村主」は同時代の地方の官職で、「達温心」は人名か地名の可能性が高いという。[東亜日報]

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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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