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光明寺(徳島県阿南市)

 昭和二十一年(1946)十二月二十一日に起こった昭和南海地震で被災した光明寺浅川義雄住職が、宗門トップの高野山(和歌山県)に賦課金の免除を懇願したことを示す書類「災害檀徒寺院賦課金減免願」の控えが発見された。
 地震から約2か月後の昭和二十二年(1947)二月十五日に書かれたもので、「大津波に全町が飲み込まれ、その被害は言葉に言い表せないほどだ」「被害3千万円」「堤防が崩壊」などと詳述しているという。[徳島新聞]

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桜田史弥

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