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芦辺屋(和歌山県和歌山市)

 大正十四年(1925)まで和歌浦にあった料亭芦辺屋」を、明治時代初期に撮影したとみられるガラス乾板が発見された。
 芦辺屋は、博物学者・南方熊楠と、近代中国の父・孫文が親交を深めた場所として知られ、建築年は不明だが文化八年(1811)には茶屋として存在し、明治時代は3階建ての料亭だったが、大正末年に廃業、跡地が公園になったという。[毎日新聞]

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桜田史弥

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