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御籠島の砲台(愛媛県伊方町)

 大戦末期、本土決戦に向けて佐田岬近くの御籠(みかご)島に建設された洞窟式砲台跡から、大砲「三八式12センチ榴弾(りゅうだん)砲」の部品約50点が発見された。
 同地に大砲が2門設置されていたという陸軍の記録はあったが、裏付ける資料が現地で見つかったのは初めてだという。[読売新聞]
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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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