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南米での韓国独立運動資料を発見

 1919年の三・一独立運動後、韓国の独立運動がペルーなどの南米で行われていたことを裏付ける資料が発見された。
 米州独立運動家である洪焉(ホン・オン。本名は洪宗杓)が肉筆で書いた漢詩集『東海詩チョ』に、1921~1922年にペルーやチリ、エクアドルなどの南米諸国を巡行して、経済力のある華僑(中国人)らを相手に資金を集めた時に書いた漢詩が含まれているという。[東亜日報]

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桜田史弥

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