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『白雪姫』の小人の数は7人ではなかった(アメリカ)

 ディズニー映画白雪姫』に登場する小人の数が7人ではなかったことがわかった。
 現在知られる7人の小人の名前は、ドック(先生)、グランピー(おこりんぼ)、ハッピー(ごきげん)、スリーピー((ねぼすけ)、バッシュフル(てれすけ)、スニージー(くしゃみ)、ドーピー(おとぼけ)だが、1930年当初の原案では、Tubby(ふとっちょ)、Baldy(はげ)、Deafy(耳の聴こえない)と言った、今日では不適切、または差別表現とされる名前を持つものも含む。その他にカットされた小人たちの名前は、Shorty(ちび)、Wheezy(ぜんそく)、Lazy(なまけもの)、Jumpy(神経質)、Dizzy(めまい)、Hickey(にきび)、Gabby(おしゃべり)、Nifty(粋)、Sniffy(軽蔑した)、Swift(素早い)、Puffy(腫れぼったい)、Stuffy(堅苦しい)、Burpy(げっぷ)という名前の小人もいたという。[メール・アメーバニュース]

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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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