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塩津港遺跡(滋賀県長浜市)


 西浅井町塩津港遺跡で発見された平安時代後期(12世紀前半)の大型木造構造船の船板に、板のひび割れ部分からの浸水を防ぐため、木の皮を加工して縄状に巻いた「マキハダ」が使われていたことがわかった。
 現代の木造船にも使われている技術で、平安時代にまでさかのぼることがわかったという。[産経新聞]
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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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