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毛原廃寺(奈良県山添村)

 奈良時代に大規模な伽藍(がらん)を誇ったとされる毛原廃寺で、礎石建ちの仏堂の一部とみられる建物跡が発見された。
 建物全体の推定規模は18×10.8m、付近に木材を切り出す東大寺杣山(そまやま)があったことから、東大寺に関係する寺院跡ともみられているという。[産経新聞]

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桜田史弥

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