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洪命熹の作品を発見(韓国)

 大河小説『林巨正(イム・コックチョン)』の作者、碧初(ペクチョ)・洪命熹(ホン・ミョンヒ)が1911年に日本文芸誌文章世界』に小説を投稿していたことがわかった。
 1000字分の「遺書」という短編で、友人から自殺するという手紙と自殺しないという手紙を相次いで受け取り、いたずらだと思って返事を送るという内容だという。[東亜日報]
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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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