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ビキニ水爆実験「キャッスル作戦」の漁船被曝量

 1954年にアメリカが行ったビキニ水爆実験「キャッスル作戦」で、当時周辺海域にいた高知などの漁船が、広島原爆の爆心地から2.5~4kmで浴びた放射線量に相当する被曝(ひばく)を受けていたことがわかった。
 第五福竜丸以外の船の被ばくについて調べた厚生労働省の研究結果は「最大1.12ミリシーベルトの被曝線量で、健康に影響が出る線量は示せなかった」というものだったという。[高知新聞]

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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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