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志賀清林の史料を発見(滋賀県大津市)

 奈良時代力士で相撲行司の祖と伝わる志賀清林の墓の発見にまつわる明治時代の葉書2枚が近くの旧家で発見された。
 1枚は明治三十三年(1900)一月二十日の消印で、当時の行司木村瀬平から、勇川(いさみがわ)久右エ門方の「荒寅捨吉」宛てたもので、清林の墓が分かったという知らせへの返信と思われ、もう1枚は年不詳だが同じ捨吉宛てで、瀬平が京都から帰る途中に木戸へ立ち寄り、清林について話をしたいと要望していた内容だという。[京都新聞]




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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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