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戦前の海軍レーダー跡を発見(千葉県勝浦市)

 太平洋戦争直前の昭和十六年(1941)十一月に日本海軍が国内で初めて設置したとされるレーダーの台座が平和観音像の周囲で新たに発見された。
 平和観音像は昭和十八年(1943)に勝浦沖で米艦の攻撃で沈没した駆逐艦「沖風」の戦死者約50人を慰霊する碑で、残っていたボルトの跡が2台目か3台目のレーダーの痕跡とみられるという。[東京新聞]
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桜田史弥

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