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榎社=南館=菅原道真居館(福岡県太宰府市)

 平安時代(10世紀初め)に都から左遷された菅原道真が過ごした「南館」があったとされる榎社境内で、9世紀後半~10世紀前半の掘立柱建物跡3棟や溝跡、かめに坏(つき)を重ねて入れた祭祀(さいし)用とみられる遺物が発見された。
 道真がこの地で最晩年を過ごした時期と重なる注目すべき遺構で、本日午前10時から現地説明会があるという。[西日本新聞]





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桜田史弥

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