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島津荘(宮崎県都城市)

 平安時代に大宰府の役人・平季基(たいらのすえもと)が藤原頼通に寄進して成立し、島津氏初代の惟宗忠久(これむねただひさ)が地頭に任命され、中世には日向・薩摩・大隅三国にまたがっていた日本最大になった荘園「島津荘」の政所の敷地を囲んでいたとみられる平安時代の大溝が発見された。
 L字型で幅約3.5m、深さ約1.5m、17日午前11時から現地説明会があるという。[西日本新聞]





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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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