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篠窯跡群≧騎馬ケ谷7号窯(京都府亀岡市)

 奈良~平安時代の最大規模の窯跡群とされる篠窯跡群騎馬ケ谷7号窯跡で、天井部分が残存し、粘土でふさがれた状態の焚口(たきぐち)が発見された。
 同窯は平安時代(10世紀初め)に使われたとみられ、奥行き約2.6m・最大幅約1.7mの小型三角窯構造であることを確認したという。[朝日新聞]

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桜田史弥

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