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大津祭の史料を発見(滋賀県大津市)

 大津祭を彩る曳山(ひきやま)の土台や車輪などの部分を板に描いた江戸時代の設計図2枚が市内の民家で発見された。
 下百石町の大工棟梁(とうりょう)「青谷佐兵衛」の名や、嘉永元(1848)と嘉永二年(1849)の年号があるため、曳山の修理前と修理後を記録したとみられ、10月16日まで大津市歴史博物館の企画展「大津祭を彩る装飾品」で展示しているという。[京都新聞]




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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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