記事一覧

地光寺西遺跡(奈良県葛城市)

 鉄器生産工人集団の族長だった忍海(おしみ)氏の氏寺とされている8世紀前半の寺院跡「地光寺(じこうじ)西遺跡」で、中心伽藍(がらん)の北と西を区画する塀跡が発見された。
 同遺跡では、これまでの調査で塔とみられるの正方形(11×11m)の基壇(きだん)跡が見つかっているという。[産経新聞]
関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 博物館・記念館へ
にほんブログ村