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桂小五郎(木戸孝允)の手紙を発見(京都府京都市)

 江戸幕府による第二次長州征伐が迫る慶応元年(1865)、長州藩の桂小五郎(木戸孝允)が、後の薩長同盟につながる薩摩藩・西郷隆盛との会談を待つ様子などを記した手紙が京都で発見された。
 文中で土佐人を「土人」と書いており、11月5日から高知県立坂本龍馬記念館の企画展「再検証・薩長同盟」で初公開されるという。[高知新聞]




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桜田史弥

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