記事一覧

昭和二十年七月大東亜戦争極秘書類(長野県長野市)

 太平洋戦争末期、本土決戦に備えて現在の長野市で計画された演習資料「昭和二十年七月大東亜戦争極秘書類」が市内で発見された。
 兵力不足を補うため全国的に制度化された「地区特設警備隊」の教育計画などで、米国の空挺(くうてい)部隊が吉田地区に飛行場を造ったと想定し、警備隊が「肉迫攻撃」などで応じる詳細な内容だという。[信濃毎日新聞]
関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 博物館・記念館へ
にほんブログ村