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聖寿寺館(青森県南部町)

 室町~戦国時代に三戸南部氏が本拠地とした聖寿寺館跡(国史跡)で発見された中世の大型建物跡の面積が同時代では東北最大で、16世紀に北東北3県にまたがる広大な地域を支配した南部晴政時代のものである可能性が高いことがわかった。
 天文八年(1539)、晴政は同館を家臣に放火され、三戸城(三戸町)に拠点を移したという。[デーリー東北・Yahoo!ニュース]

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桜田史弥

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