記事一覧

吉田遺跡(山口県山口市)

 山口大吉田キャンパス内にある吉田遺跡で発見された漢字の読みを万葉仮名で記した奈良時代(8世紀前半)の音義(おんぎ)木簡が、漢字の教科書として使われていた「千字文(せんじもん)」を書き写したものだったことがわかった。
 木簡には「雲騰致雨(くものぼってあめをいたす)」「露結為霜(つゆむすんでしもとなる)」「金生麗水(こがねはれいすいのみずよりなり)」の一部が記されていたという。[毎日新聞]

関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

にほんブログ村 歴史ブログ 博物館・記念館へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村